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【26/4/15】産業遺産をテーマにしたスマートフォンゲーム『Inheritor of the Lost(インヘリター・オブ・ザ・ロスト)』リリース! 収益の一部は保存活用に還元!

 


 日本各地の産業遺産を舞台にした、iPhoneiOS)向けローグライクカードバトルゲーム『Inheritor of the Lost(インヘリター・オブ・ザ・ロスト)』。

 

「ゲームで守る産業遺産」をコンセプトに、スマートフォンで気軽に楽しめ、産業遺産の保存活用にも関わることができる新しいアプリをリリースします。

 

本作では、遊ぶことを通して、産業遺産の存在や価値に触れる体験を提供。ゲームをきっかけに、「知る」「興味を持つ」人が増えていくことを目指しています。

 

コンセプト

遊ぶ・学ぶ・訪れるをつなぐ、新しい文化体験

実在する産業遺産や近代建築がゲーム中にカードや敵キャラ(の名前)で登場。
カードを集め、戦い、記録を読み解いていくことで、その場所に刻まれた歴史や物語に触れていくことができます。

そして、ゲームの中で得た知識をもとに、現地への“旅”へとつなげていただくきっかけになればと考えています。

 

社会的な取り組み

売上収益の10%を、産業遺産の保存・活用へ

本プロジェクトでは、売上収益の一部(10%)を産業遺産および近代建築の保存・活用に使用していきます。

その使用用途については、NPO法人J-Heritageを通じて発表・発信していきます。

ゲームを遊ぶことそのものが、文化遺産を守る行動になります。

 

ゲームの特徴

  • 選択が鍵となるローグライク形式のカードバトル
  • 実在する産業遺産をモチーフにしたデジタルカード収集
  • 図鑑を完成させることで深まる歴史・ストーリー
  • まずは、九州エリアにある33もの「鉱山」・「近代建築」・「土木」・「鉄道」・「観光」カテゴリーを対象に構築
  • カードで使用している写真は、著名廃墟写真家の渾身の一枚

Saho.氏、佐世保廃墟倶楽部のアルデバラン氏、Xaos_Style氏、かーりん氏、スーザン氏、MARI氏、中倉壮志朗氏他)

 

 

公式サイト

 

アプリ概要

  • 2026415()リリース
  • iOS 17.0以降(iPhone)対応
  • 価格:900円(税込)
    ※買い切りです。また、アプリ内個別課金(160円~)もあります。
  • 制作著作:IMSF株式会社
    企画パートナー:株式会社タイプワン

 

 

産業遺産を、未来へつなぐ新しいメディアへ。

かつてそこにあった日本の発展への営みや想いは、終わっていません。

遊ぶことが、知ることになり、知ることが、守ることにつながります。

 

あなたのプレイが、産業遺産を未来に残す機会を増やしていくかもしれません。

この好循環をこのゲームから生み出していきます。